猫を識別して、皿のフタを開ける
国内取扱元は、登録した専用タグまたはマイクロチップを持つペットが近づくと、フタを開閉する製品と説明しています。首輪なしで利用したい場合は、猫のマイクロチップが対応するかを購入前に確認します。
通常の「シュアーフィーダー」と「シュアーフィーダー マイクロチップ」など、名称が近い商品を混同しないよう、注文する型番まで照合します。
フードを入れるのは飼い主
この機種は、フードをボウルへ入れておき、そのボウルを誰が使えるかを制御する構成です。タンクからタイマーで追加するタイプを探している場合は、必要な役割が合うかを見直します。
メーカーはドライ・ウェット両方のフードへの対応を案内しています。ただし、フタが付くことは冷蔵と同じではありません。フードの保存方法や開封後の扱いは、食品側の表示に従います。
登録頭数は、食事を分ける数ではない
メーカーは最大32件のペット識別情報を記憶できるとしています。この数は、32種類の餌を分けたり、32匹分をそれぞれ計量して出したりできるという意味ではありません。
同じボウルへアクセスさせたい猫を登録するという考え方です。違うフードを分けるなら、ボウルの中身と、そこへアクセスできる猫の組み合わせを確認します。
食べている間の周囲も確認
登録した猫が食べている間に、ほかの猫が背面や横から皿へ入り込めるかを見ます。国内取扱元には専用リアカバーの案内もありますが、必要性は置き場所と猫の行動を見て判断します。
購入前にはボウルへ頭を入れる空間、猫が立つ場所、フタの動作範囲を確保できるかを確認します。大きさの数字だけでなく、毎日の洗浄のために部品を取り外せる空間も考えます。